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No.072 【自作】 プラケースの水換えホース [自作&改造グッズ]

プラケースの水換えですが、愛用の底面クリーナでは水量が多すぎます。

そんなわけで作ったのが、『アマホース マイナス』です。水を吸うときに排水側から空気を吸わなければならないのがマイナスなところです。水作りで有名な某企業をリスペクトしたネーミングですが、なぜだか製品がうちには1つもありません。

【アマホース マイナス】
20100613.JPG
作り方は・・・みればわかると思いますが、説明します。

・材料
エアチューブ   : 適量
針金        : 適量
結束バンド    : 適量
キスゴム     : 1ヶ
エア分岐コック  : 1ヶ

・必要工具
ペンチ
はさみ

・費用
200円弱

・作業時間
10分程度

・作り方
①針金を切り出し、任意の形状に形成する。
 このとき取っ手を作ると使いやすい。
②エアチューブを切り出す。
③結束バンドで針金にエアチューブを固定する。
 このとき、取水側で針金に対しエアチューブが飛び出すように固定すると、
 先が曲がるので狭い場所でもきれいにゴミが取れる。
④排水側にキスゴムとエア分岐コックを挿入する。

・使い方
①水槽にぶっこみ、排水側で空気を吸う。
②キスゴムで位置を固定し、エア分岐コックで流量を調整する。
③水と一緒にゴミを吸いまくる。
④少しずつ水換えできてうれしい!!
⑤先が曲がってすげえ便利!!
⑥万が一、稚魚を吸ったときはチューブをつぶして流れを止める。
 
・注意
①調子に乗って稚魚を吸わないようにする。
②って言うか、空気を吸うときに水を吸わないようにする。
③ほんとに俺が吸いたいのは(自粛)。
④長いのを作れば、本水槽の掃除用になる。

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No.068 【自作グッズ】 エアリフト式上部フィルターvar.α [自作&改造グッズ]

来るべきチョコさんの稚魚育成、そしてミジンコ本養殖のため、フィルターを作りました。

名づけて、『ドカベンくん 山田1号』です。勇気あふれるネーミングですが、笑える人だけ笑ってください。ただし、ネタバレのコメントだけはやめてください。
プライバシーの侵害ですよ!!

まず、外観から。
20100607_01.JPG
ろ材は、撮影用のものを使用していますが、稚魚用にはマツモ神様を投入する予定です。一晩でこなしたやっつけ仕事のわりには、なかなかの見栄えだと自画自賛です。

次に、吐水量です。
20100607_02.JPG
吐水口と水面に距離があるため、吐水量は少ないですが、酸素を含む水が上下に動いてくれれば十分です。しかし、設計をしっかりして、テストを重ねれば、飼育用のものを作れるのではないかと思います。

排水口の拡大図です。
20100607_03.JPG
俺の設計思想の高さが、この水面ぎりぎりという形で現れております。
まあ、ここは水加減の1つで決まるところなんですがね・・・。

問題は、吐水口からガプンガプンとうるさい音がすることと、濾過槽での水流が考えられた作りになっていないことです。音に関しては、タッパーの蓋をすることでかなり緩和されますが、濾過槽の水流についてはいつか2号を作るときに改めます。

作り方については、続きを読むからお願いします。

【続きを読む】


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No.046 【ミジンコ養殖道】 自作プランクトンネット [自作&改造グッズ]

前回、『ミジンコ養殖の道』では、近所にある公園の池の水を採取したのですが、そこからミジンコが沸く気配がまったくありません。うちの水槽に罠をしかけたのですが、それでもミジンコが捕獲できませんでした。なので、やはり外で捕獲することにしました。

そこで今回は、ミジンコを捕獲するためのプランクトンネット作成のご紹介です。その名も『ミジンコがたくさん取れる輪』です。『たくさん取れるわ!』と『輪っか』をかけたnice!なネーミングです。大事なことなので2回言い(略)。
20100510_1.JPG

使用実績はありませんので、下記作成方法は修正されるかも知れません。来週末にでも試してみる予定です。
【2010年5月16日追記】
実際に使用したところ、機能的には問題なくミジンコを取れました。


【ミジンコがたくさん取れる輪】
20100510_2 .JPG

・材料
針金        : 適量
ストッキング   : 適量
フィルムケース  : 1ヶ
棒 (釣竿も可)   : 1本
釣糸        : 適量 

・必要工具
ペンチ
カッターナイフ
ハサミ
縫い針
縫い糸

・費用
1000円弱

・作業時間
120分程度

・作り方
①筒状にストッキングを切り出す。
 【2010年5月16日追記】
 写真より短く切った方が使い勝手はよいと思います。

②針金を切り出し、ストッキングの太い方の円(腿のあたり)よりもやや小さめ円を作る。
 このとき、ストッキングと同じサイズの円を作った後、
 針金をねじりサイズを小さくして調整するとよい。

③ストッキングの太い方の円に針金を縫い付ける。
 縫い付けたら、不要な部分は切り取る。
20100510_3.JPG

④フィルムケース蓋の中心部分を切り抜く。
 このとき、カッターナイフで穴を開け、小さなハサミで切り抜くとよい。

⑤フィルムケース蓋の穴にストッキングの細い方を通し、フィルムケースを固定する。
 このとき、接着剤で接着してもよい。
20100510_4.JPG

⑥ネットの針金部分と柄になる棒を釣糸で結びつける。 

・使い方
①ネットを池や川の中でわしゃわしゃ動かした後、引き上げる。
②フィルムケース部分にミジンコがたまる。
③ミジンコが取れてうれしい!!
 
・注意
①カッターナイフや針を使うので小さなお子さんはお父さんかお母さんと一緒に作る。
②たまに、このブログではR18指定ネタを扱うので、小さなお子さんは見てはいけない。
③自作プランクトンネットにはまだ使用実績がない。【2010年5月16日削除】
④洗濯機用ゴミ取りネットに、フィルムケースをつけるだけで、簡単に出来上がる!

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No.014 【改造】リングろ材のロカボーイ [自作&改造グッズ]

記念すべき第2回は、『リングろ材のロカボーイ』です。

今回のネーミングは、
荒れた西部のカウボーイみたいに聞こえますが、
なんのひねりもありません!!

で、ロカボーイにリングろ材を入れるだけなんですが、
これやってみると意外と大変なんですよ。
そこで、一手間をご紹介します。

改造のメリットは、ろ材の追加購入が不要になるとか、
純正ろ材の活性炭が嫌な人向けになるでしょうか。
デメリットは、ろ過能力低下という改悪とも言える鬼畜の所業です。

今回、投入するろ材はリング状のものを選んでいますが、
環境によって大磯などをぶちこんでみてもよろしいかと思います。

俺はいつかこのボーイに硬いソイルかピート玉をぶちこんでみたいと考えています。
決して本物のボーイとかカウボーイにではありません。
それでは変態になってしまいます。

【リングろ材のロカボーイ】
 ・材料
  ロカボーイ :1ヶ
  リングろ材 :適量
  勇気     :少々

 ・必要工具
  先の細いラジオペンチ
  トイレットペーパの芯

 ・費用
  1000円超程度。

 ・作業時間
  40分程度

 ・作り方
  ①ロカボーイを分解し、ろ材、白い中板、砂利を取り除く。
20100409_1.JPG

  ②砂利が入っていた部品の底に、ペンチで穴をがしがし開ける。
20100409_2.JPG

  ③ひっくり返したケースの出っ張りを、
   立てたトイレットペーパの芯に突き立て固定する。
20100409_3.JPG

  ④ケースに穴を開けた部品を挿入し、開けた穴からリングろ材を投入する。
   このとき、部品同士の組み立て位置が正しいことを確認する。
20100409_4.JPG

  ⑤底の部品を設置して出来上がり。
20100409_5.JPG

 ・使い方
  ロカボーイの取扱い説明書参照。

 ・注意
  ①作業中、中板の破片が飛び散るので、防護メガネ着用推奨。
  ②改造により、ろ過能力の低下が考えられるので、
   エアレーションもしくはサブフィルターとしての利用推奨。


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No.007 【自作】餌やり便利グッズ [自作&改造グッズ]

記念すべき第1回は、『自作エサやリング』です。
誤記ではなく、餌やりとリングを掛けた『nice!』なネーミングです!
『nice!』なネーミングです。

大事なことなので2回言いましたが、So-netブログの皆さんはわかってますね??
それでは、実際の使用状況をみてください。

20100402_1.JPG

このように餌が水面にちらからずに掃除が大変楽になり、
残餌による飼育水の水質悪化を低減することができます。


【自作エサやリング】

20100402_2.JPG

 ・材料
  エアチューブ  :適量
  チューブコネクタ:1ヶ(直管タイプがよい。)
  ミシン糸     :適量

 ・費用
  100円でお釣りがくる程度

 ・加工時間
  5分程度

 ・作り方
  ①エアチューブを切る。
  ②切り出したエアチューブをチューブコネクタの前後に挿入する。
  ③取出し用糸を結びつける。

 ・使い方
  ①水槽に浮かべてリングの中に餌をやる。
   するとあら不思議。餌が水面にちらばらない!
  ②残った餌はスポイトで吸うだけ。
  ③取出すときはつけといた糸を引っ張るだけ。


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