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#112 【水槽用クーラ】 コスト面での導入検討 [飼育グッズ]

隠し切れない 移り香が
サユリです!!

お酒はぬるめの・・・燗がいい
アキです!!


さて、高水温におびえる日々も過去のことになりました。水温が高くなると酸素濃度の限界値が下がって、毒性のあるアンモニア濃度の限界値が上がるらしいですよ。まっこと恐ろしいことです。

この夏を振り返りますと、5匹のお魚さんを死なせてしまいました。そこで水槽用クーラを導入していれば死なせずにすんだと仮定して、机上の空論ですがコスト面での導入検討をしました。冷却ファンは激しく水を蒸発させるので検討から除外です。

結論しか書きませんが、クーラを導入するより夏に死ぬお魚さんを買い足した方がお金がかからないということに至りました。

しかし、それでいいのかという声も俺の内側から沸き起こるわけですよ。冷却ファンで水槽をひやして、こまめに足し水するのが現実的な対処なのでしょうか。お金をかけないなら、手間をかけれってわけですよ。でも、足し水は水質を安定させないしなあ。やっぱクーラ導入かなあ。
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#107 【梅酒瓶】 タニシの養殖場になりました [飼育グッズ]

エロトラックバックやエロコメントが多くてほんとに困ります。

なーんて言いたいものですが、エロ業者さんにアクセス数がばれているのかターゲットにしてくれません。声を大にして言いますけど、訪問してくださる方は業者さんだろうと巡回ロボットくんだろうと大歓迎ですよ!!

さて、今回は購入した2匹のタニシの行き先のお話しです。
現在、タニシくんは梅酒瓶で養殖中です。

20100824_1.JPG

底床には、稚魚水槽用にと維持していたソイルとそのモヤモヤを利用しました。いつもどおり、水草はマツモ様を投入し、ミナミヌマエビを少々。軽くエアレーションしています。ちなみに稚魚水槽は依然として迷走中でございます。稚魚水槽でがんばってくれたアカヒレくんは白水水槽にご帰還です。

20100824_2.JPG

モヤモヤが田んぼの土のようになりまして、タニシくんは快適そうです。購入から4日あまりで稚貝も5匹確認されており、カルシウムが配合されたザリガニの餌でモリモリ成長中です。おそらく生まれた日が違う個体で、体格の差も見られるようになりました。思ったより早い成長速度に驚かされます。

余談になりますが、モヤモヤの多いところではどこから来たのかイトミミズが数匹ゆらゆら揺れておりまして、ミジンコもわいてくれないかと期待しています。

ソイルのモヤモヤとか稚魚水槽ってなんじゃいという方は下記リンクをご参照ください。
No.092 【稚魚育成】 作戦名 フィルターの屑

記事は読みにくいのでお勧めできませんが、ソイルはこんな感じだったと写真でみれる記事もリンクしておきます。
No.080 【黒水水槽】 ピートモス導入計画とフィルター掃除
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#105 【水質浄化グッズ!?】 田の主、タヌシ、タニシ [飼育グッズ]

最近、虫をみなくなりました。

虫をみたら無視できない俺にとってさみしい限りです。虫たちにとって環境が悪くなっているのかも知れません。見渡せばコンクリート。せめて憩いの場にとビオトープでもはじめたいものです。

さて、最近の俺は貝に興味があります。なぜなら稚魚の育成方法について調べていると、残餌処理に貝を利用する記事をよく目にするからです。特に卵生メダカのブリーダ様にはレッドラムズホーンが欠かせないようです。

そんなわけで貝について調べたところ、俺はタニシに行きつきました。淡水で繁殖可能なタニシは、自立もできるし、食欲も旺盛で残餌処理に適していると思いました。決め手は、ろ過摂食による浄化能力です。このタニシを殖やして、稚魚水槽に放り込み、今度こそ稚魚育成を成功させたいと思います。

20100821.JPG
(画像は雌と思われるヒメタニシ)

そんなタニシは雌雄異体の卵胎生です。すごいことに、一度受精したら半年ほど出産できるとのことです。雌雄判別は簡単で、雄は右の触覚がクルンとしています。この形状になるのは生殖器としての機能があるためだそうです。一方、雌はまっすぐにピンとしています。

ちなみにいま確認したところ、俺は10度ほど右側に(略)。
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#103 【黒水水槽】 アーチ型に縛った流木 [飼育グッズ]

谷氏は尊敬できませんが、田螺は尊敬してます。
冗談ですよ!

田螺は濾過摂食といって2枚貝のようにエラを使った摂食ができるので青水もきれいにできるそうです。ちなみに、谷氏は過剰摂食です。
課長、冗談ですってば!!
すごく尊敬してますよ!

いよいよをもってこのブログの存在を内緒にしなくてはなくなりました。

さて、リンクさせていただいているブログ様のお話しですが、ディスカス水槽にアーチ型流木がありました。なんとも素敵過ぎるのでまねっこさせていただきました。

20100819.JPG
(アーチ型流木は画像右手に設置)

素材は、以前ご紹介したキノコの養殖場でございます。2本の枝状流木をミシン糸でしばり、3脚に仕立てただけの簡単仕様です。表面のウィローモスの残骸をひっぺがしての投入で、キノコはもちろんそのままです。

誰が食べるか観察したところ、よろこんでいたのはエビさんだけのようでした。

このままですと緑色のミシン糸がさみしすぎるので、暑さが過ぎたら白水水槽からウィローモスを拝借して巻きつける予定です。
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#102 【騒音防止】 エアポンプとクリンQ2の大掃除 [飼育グッズ]

黒水水槽をのぞいたらセミみたいなエビの抜け殻があったので写真に撮りました。
20100814_1.JPG

さて、まだまだ暑い日が続きエアレーションが欠かせません。そこでエアレ関係の大掃除をしました。エアの吐出量は気づかないうちに落ちているようなので、メンテナンスしてないなという方はお掃除をしてはいかがでしょうか。

まずはエアポンプからです。俺は水作のSSPP‐3Sを使用しています。とても静かなので大満足の商品です。分解して内部の汚れを落とします。本体裏のエアフィルタも汚れていたので、化粧用コットンをちぎって代用しました。

次にクリンQ2です。どんなものか気になる方は下記リンクを参照してください。
No.035 【喫煙者必須!?】 クリンQ2

8ヶ月?ほど使用しており、分解してみるとだいぶ汚れがたまっています。
20100814_2.JPG
感謝の気持ちを込めながら、活性炭フィルタも含めて全て破棄です。

純正の交換部品も販売されてますが、やはり化粧用コットンで代用です。エアが満遍なく行きわたるように、コットンをふわふわにして、つぶれないように慎重に詰め込みます。
20100814_3.JPG
これでだいぶ吐出量が回復しました。
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No.091 【新ピートモス導入】 最後のひとつかみ [飼育グッズ]

スタイルってのはいろいろありまして自分のスタイルに悩んでしまいます。
生活面でもそうですが趣味の熱帯魚飼育でもそうです。

俺はなんで魚を買うのか?目的はあるのか?と考えてしまいます。俺はいろいろな魚の繁殖をこの目でみたい。たぶんコレが目的です。そのためには技術が必要で、じゃあ技術ってなんだろう。高度な器具や薬品を使いこなす・・・なんか違う。もっと自然に近い形で魚の野生を引き出すような技術が欲しい。どうすりゃいいんだ。

まてよ。人間も自然なんだから、どんなことをやってもそれは自然ではないのか?
じゃあ、高度な器具を・・・→ふり出しに戻る

趣味のことで頭を悩ませるのは楽しいことです。

さて、最後のピートモスを外部フィルターにぶっこむ日がやってまいりました。その前に、pH計測です。3日前に水換えをしているので参考値です。これまでの経緯などが気になる方は、左サイドバー『categries』で『飼育グッズ』や『水質について』から関連記事をごらんになってください。

20100725.JPG
数値を読み取るとだいたい6.8くらいでしょうか。まずまずの低下ぶりです。ピートモスの投入量も増えましたし、これから徐々にpHは落ちるらしいので今後に期待です。

しかし一方では、pHが下がりすぎてしまうとこれまでのような雑な管理では維持が難しくなってしまうので、このままくらいで落ち着いてくれていた方がいいのかなあ・・・とも思うようになりました。

まあ、どっちに転がってもいい方に考えてしまうので、
問題ありません!!

俺の場合ですが、乾燥重量で300グラムほどでエーハイム2211が満杯になりました。どんなピートモスを使っているのか気になる方は、No.060の記事を、どんな水槽スペックなのか知りたい方は、No.073の記事を参考にしてください。
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No.086 【新ピートモス導入2】 気合のひとつかみ [飼育グッズ]

マザー・テレサは俺が尊敬する人物の一人で、残した数多くの名言には心洗われる思いになります。10年以上も前にNHKで放送していたドキュメントがいまでも心に残っており、マザーには信じる道を実行した人間という印象があります。

しかし、マザーの行動で理解できないものが1つだけありました。それは、寄付者が用意してくれた施設のあらゆる近代設備を撤去するシーンです。なぜマザーは与えてくれたものを与えられようとしないのか。なぜ貧しいままでいようとするのか。施設に住む人間はほんとうに求めていないのか。豊かさとはなんだ。幸せってなんだっけ?

うまい醤油がある家さ ♪
しょうゆうことではありません。。

さて、新ピートモス導入の二回目です。しかし、どうして黒水水槽のpHが落ちなかったのかわかりません。もしやと思い、ピートモスを放り込んでいるバケツ水のpHを計測してみました。

計測した結果は間違いなくpHは5.0です。過去に行った実験水槽でも同様の結果です。何がいけないんだ。そうだよ!ピートモスの量が少ないんだよ!たくさん入れればきっと!きっと!

20100717_1.JPG

予定では3回目で外部フィルターの1/2までピートモスをぶっこんで終了でしたが、この2回目も前回と同様にムンズと掴んで、容量の2/3ほどになりました。いちおう、写真でピートモスの部分に赤線を入れておきます。

来週にはpHが下がっていますように。
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